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ミニマリズムがなぜ金銭的豊かさをもたらすのか?【和訳】

海外のミニマリストyoutuber、Matt D'Avella氏による動画
"A Minimalist Approach to Personal Finance"の日本語解説記事です。


A Minimalist Approach to Personal Finance

お金に関する過ち

彼は冒頭で自身の経験について語っています。
4年間の大学在籍期間の間に学生ローンによる$97,000(約1000万円!)の借金を負い、さらに新車まで購入するなど、あまり賢いお金との付き合い方をしていなかったようです。
新車を買った後も浪費癖が治らなかった彼ですが、さすがに事態の深刻さに気付き行動を改めます。
そして4年間かけてすべての借金を返済しました。その過程でミニマリズムが彼を助けることとなります。

シンプルな原則

彼の述べる個人資産を増やすうえでの基本的な原則がこれです。

SPEND LESS MONEY THAN YOU MAKE

出ていく金を入ってくる金より少なくする、簡単なように見えてかなり難しいことです。

なぜ難しいのか?そして解決法

  1. Money is taboo.
    一般的に家計に関する話題は禁句とされています。
    しかし、健全なコミュニケーションを行い、エゴを捨て、正しく学ぶ事がまずは必要です。
    お金との付き合い方が学べる本を3冊動画内で紹介しているので、ここにもぶら下げておきます。いずれも洋書となってしまいますが...

    The Total Money Makeover: Classic Edition: A Proven Plan for Financial Fitness (English Edition)

    The Total Money Makeover: Classic Edition: A Proven Plan for Financial Fitness (English Edition)

    • 作者:Dave Ramsey
    • 出版社/メーカー: Thomas Nelson
    • 発売日: 2013/09/17
    • メディア: Kindle
    I Will Teach You to Be Rich, Second Edition: No Guilt. No Excuses. No BS. Just a 6-Week Program That Works (English Edition)

    I Will Teach You to Be Rich, Second Edition: No Guilt. No Excuses. No BS. Just a 6-Week Program That Works (English Edition)

    • 作者:Ramit Sethi
    • 出版社/メーカー: Workman Publishing Company
    • 発売日: 2019/05/14
    • メディア: Kindle
    Unshakeable: Your Financial Freedom Playbook (English Edition)

    Unshakeable: Your Financial Freedom Playbook (English Edition)

  2. trap of lifestyle creep
    ライフスタイル・クリープとは、収入の増加に伴って生活水準も上昇していく事で、ライフスタイル・インフレーションとも呼ばれます。
    もし収入の増加ペースに関わらず生活水準が一定であれば、収入の増加分は貯蓄や投資に回すことができます。これもまたシンプルかつ効果的な理屈です。

  3. we buy a ton of shit
    様々な広告が世の中に溢れ、それらは時に私たちを耽溺へといざないます。
    では私たちは贅沢のために働いているのでしょうか?私たちが本当に目指すべきは金銭的な自由ではないでしょうか。
    さらに近年はSNSにより、私たちは「みんなが持っているもの」を所有しなければというプレッシャーにも直面しています。本当に自分に見合うものかどうか判断することが必要です。

  4. the myth of 'I don't have'
    朝のルーティンとしてランニングを始めようと思った時陥りがちなのが、「まずは靴を買おう」という判断です。何か目的のために必要だからと買い物を正当化し、まるで新しくモノを買うことが全て解決してくれるかのように感じてしまう、これがthe myth of 'I don't have'です。
    実際、「まずは形から入る」など言って上等なランニングシューズやウェアを買ったものの、ほとんど出番がないなんてのはざらにあることです。
    この「神話」を意識し、ある程度の欲求は犠牲にしなければなりません。なぜ経済的に自由になりたいかに立ち戻って、ストイックに生きる事も必要です。

以上が彼の述べている事です。言われてみれば当たり前という話ではありますが、これらの概念を言語として知っているかどうかが、生活に大きな変化をもたらします。課題やその解決策をクリアにしておくことは、常に目標達成の第一歩たりえます。

ボキャブラリー&イディオム&センテンス

最後に、今回初めて知った単語や言い回し、また心に残った文を備忘録もかねて残しておきます。

  1. paycheck to paycheck
    「給料小切手から給料小切手へ」つまり「給料ギリギリの生活」という意味です。 家計など、この手の話題ではよく出てくるフレーズのようです。

  2. The truth of the matter is that what you deserve is to be debt-free?
    「この問題の本質は、あなたに本当に見合うのは負債のない生活ではないのか?ということです。」
    様々な広告によって無理な消費をしてしまいがちだという現状を述べた後に続く言葉。センテンス自体も抑揚をつけた言い方もインパクトが強く、印象に残っています。

  3. keeping up with Jones 同名の漫画に由来する言葉で、意味としては「周りに劣らないように見栄を張る」といった意味です。「隣の芝生は青い」とのコンボで我々を浪費へと導きます。

  4. "If you can't buy it twice you can't afford it"
    これはコメント欄にて見つけた格言です。「2倍のお金を出せないものは買うな」的な意味で、これまたインパクトのある言葉ですね。
    "afford ~"で、「~を持つ余裕がある」という意味になります。

石左が嫌いな人とお友達になりたいな

 

石左という名前を聞いた瞬間にもう「嫌いだ」と思った。

溢れ出る「わかってますよ」感。頑張って知性を滲ませようとしているのが透けて見えて痛々しい。

 

とまあ冗談はここまでにして

自分は育ちが良いのでこれ以上他人を偏見に満ちた侮辱をする事はいたしません。誰かと違って。

まず石左という男を最もわかりやすく表現しているのがこの記事だ。

タイトルは「おいしくるメロンパンが嫌いな人とお友達になりたいな」 

https://basement-times.com/oisiclemelonpan/

まずもって何様だ。まあしかし、おいしくるメロンパンはバンドのキャラクター云々からうすら寒さを感じるのはわかる。タイトルの「お友達になりたいな」の部分から猛烈な気持ち悪さを感じるがぎりぎり許そう、育ちが良いので。

 

罵詈雑言の嵐

読んでもらえばわかるがこの記事ではひたすら石左がおいしくるメロンパンとそのファンをギチギチにディスっている。嫌いなら嫌いどうし関わらなければいいものをあえてボロクソに叩くオナニー行為とそれによってPVを稼ごうというコンセプトがまず無理だ。

しかもBASEMENT-TIMESの石左といえばかなりの影響力のあるライターであり、にもかかわらず不特定多数を傷つけるオナニーをしているのは本当に気が知れない。居酒屋で周りの陰キャ友達と言ってろそういうことは。

とはいえ石左のディスの才能は圧倒的で、いちいちちょっと共感できてしまうのがまた癪に障る。ただこれらの言葉はさすがに調子に乗っているとしか思えない。

 僕なんか育ちが良くてお上品ですから、こんなこと言いたくはないんですけどね。言葉選ばないでいいならもうSNSの公衆便所ですよ。あなた方は。SNSに渦巻く男性性欲を一手に引き受けるSNSオナホール。デジタル膣だよ。マジで。

 どうかしているのか?

さすがに冗談で済まされるレベルの偏見ではない。多分彼はSNSでそういう女を抱こうと思ってDMを送って相手にされなかった過去がありそれを未だに引きずっているのだろう…

なぜ石左という男が嫌いか

言っておくと自分もおいしくるメロンパンは嫌いだ。しかし彼らの事が好きな人に対して何か嫌悪感を抱いたり自分の方が優れているといった感覚は抱かない。

なぜなら、感性というものに優劣はない。というよりむしろあってはならないからだ。もしそんなものがあるとするなら人間はすべて皆々、高尚な歌を好み難解な絵を理解出来なければいけないという事になる。確かに芸術的創作品そのものに好き嫌いを超えた客観的な優劣をつける事は出来るだろう。しかしその鑑賞者に関しては優劣など存在してはならない。例えば石左もコンビニのメロンパンを食べている時にメロンパンの有識者に「そんなメロンパン食べられるとかどうかしてるね、さすが陰キャ君(笑)」なんて言われたら「ほっといてくれ」と思うはずだ。

ベートーヴェンおいしくるメロンパンに対して「俺の方がすげえ」という事は出来るが、ベートーヴェンを聴いている奴がおいしくるメロンパンを聴いているやつに「俺の方がすげえ」という事は出来ないのだ。そんな事をしていいのは中学生までで、まともに大人になった人間はそんなことしてはいけない。

とはいえ…

クラスのみんなと馴染めず皆が知らない音楽を知っている事だけが自尊心の拠り所で、「最後のクラス会に来ない俺かっけー」と思いながらも本当はみんなと仲良くしたいと思っていて、結局クラスのみんなにはクラス会に来なかった事すら気づかれなかったであろう陰キャ石左君はその生い立ちから深刻な中二病を背負っていて、いまだに克服できていないらしいのでしょうがないか…つくづく哀れな男である…

石左の場合は「文才」という確固たる武器でフォロワーを作った。すなわち「いっぱおおる俺の嫌いな奴らにとびつかせる」ことが出来た。「めっちゃ臭いからゴキブリのくろだかりになった」とも言える。

しかし石左の記事を読んでいい気持ちになっているどうしようもない陰キャ君達はほんとにどうしようもないキモい奴でしかない。

TONE CITYのModel MとModel Eを試奏からの購入

どうもこんにちは。

手持ちのディストーションが壊れてしまい急遽新しいヤツを買わなければいけなくなったのですが金が無く、色々と探しているうちに見つけたTONE CITYという中国メーカーのペダルがいい感じだったのでレビューしてみます。

今回試奏したのはModel MとModel Eで、結論から言うとModel Eを購入しました。

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Model M

Model Mの”M”はマーシャルのMです。その名の通りマーシャルのいかにもチューブアンプ!みたいなサウンドです。

右側のスイッチでクランチモードかハイゲインモードかを選択し、それぞれついてその上のツマミで歪みの量を調節します。これが結構便利で、曲によって歪みの量が違う!なんて時にいちいちツマミを回さなくていいんですよね。実質オーバードライブとディストーション2台分の働きをすることになります。

今回筆者はハードロックやメタルでも使えるレベルのズシズシ来る超ハイゲインな歪みを探していたので「これではちょっと弱いな…」と思い購入を断念しました。サウンド自体も上質とは言えず安物ならではの粗削り感はありますが、ブルースなどのジャンルにはピッタリハマるのではないかと思います。モダンなハイゲインミュージックには後述のModel Eの方がおすすめです。

 

Model E

Model Eの”E”は店員さん曰くEVHのEらしい。サウンドハウスには「EUハイゲインアンプタイプのディストーション/プリアンプです。」と書かれていてよくわからない。サウンドキャラクター的にはサウンドハウスさんの行ってることの方が正しそうです。

こちらはModel Mとは違いモダンなハイゲインサウンドを出すことのできるペダルですが、一番の特徴はミドルレンジの周波数を変化させることのできるスイッチです。これによって「タイトなバッキングからファットなギターソロまで思いのまま!」とはいかず、効きがかなり極端なため調整が非常に難しいです。音が結構変わるのでちょうどいい塩梅にするのは結構ツマミをいじる必要があります。スイッチ一つでいい感じのファットなギターソロになるわけではありません。あと気になったのはローが結構ブリブリ出てくることです。モコモコというよりブリブリ、こいつが結構曲者で耳障りな音になる可能性もあります。何かと音作りの腕が試されるペダルです。

実際購入後ライブをしてみましたがしっかりと作りこんでいけば音のヌケもよく気持ちいハイゲインサウンドになります。初心者向けの価格設定の割には初心者には難しいペダルでした。

 

おわりに

今回紹介したのは2つのモデルでしたがTONE CITYはその他にも安くて実践的なペダルが数多く揃っています。実際今回の2機種もかなりコスパは高いように思え、貧乏学生である私はこれからもお世話になりそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。